毎年6月には、結婚披露宴を控えた方々をホテル会場などでよく見かけます。
そもそも“ジューンブライド”って誰が決めたことなのでしょうか?
少なくとも日本の習慣ではなさそうですね。
それはともかく、結婚式に欠かせないのが“スピーチ”です。
頼まれたら本当に困るんですよね。断るのも可哀想だし…
結婚式では、基本的には新婦はスピーチをしません。
両親にあてた手紙の朗読くらいのものです。
結婚式でスピーチをする人といえば、
“新郎”
“新郎新婦の父親(母親)”
“仲人”
“会社関係の人”
“友人”
などですが、スピーチする人の立場によって、
話す内容を変える必要があります。
また、
新郎新婦の結婚の状況によっても変える必要があります。
たとえば、初婚なのか再婚なのか、子連れなのかどうかなどがそうです。
さらに、最近流行(?)している“出来ちゃった結婚”の場合はどうでしょう?
この場合は新郎が招待客に報告するのが一般的ですが、
どのようにスピーチを行えば失礼にならないのでしょうか?
まずは、次項で新郎のスピーチについて考えてみましょう。
色々な状況の応じたスピーチで、恥ずかしくないものにしておきたいところです。
ところで、会社の上司のスピーチはなぜあんなに長いのでしょうか?
周りを見渡せば、“早く終われよ!”という空気が充満していると言うのに…
ずっとビールグラスを持たされている身にもなって欲しいものです!
出来ちゃった結婚
父親のスピーチ
仲人さんのスピーチ
スピーチでのタブー
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